プロティビティ

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統合プロセス支援サービス
(PMI:Post Merger Integration Service)

M&Aの成否は、企業価値増減に大きな影響を与えます。しかし、期待していたような企業価値の向上を実現させることは容易ではありません。例えば、経営の効率化を目的とした統合であるにも関わらず、組織、制度、財務・経理、IT、環境対応などの統合が進まずに、統合による効率化が実現しないような事例は珍しくはありません。

このように、M&Aの成果を十分に実現するためには、事前の分析や評価もさることながら、企業買収・合併後の統合プロセスが非常に重要です。統合による相乗効果を高めるためには、統合の目的を明確にし、その目的の実現にどのような課題やリスクが存在するのかを考えることが重要です。

プロティビティは、ビジネス、会計、IT、そしてリスクマネジメントに関する豊富な知識やノウハウを、M&Aの統合プロセスにおいても提供します。スムーズな統制を達成するために必要な組織態勢・プロセス・情報システムの改善、内部監査/モニタリング態勢の構築、法規制への効率的な対応、などを支援します。

M&A一連の流れにおける作業とプロティビティによる支援内容

プロティビティは、投資の準備段階、投資・統合プロセス、EXIT戦略といったM&A一連の流れにおいて、各フェーズに存在するリスクに対応することを支援します。統合プロセスでは、統合をスムーズに進めるために、統合の相乗効果を高め施策立案、個々の課題抽出、及びその解決策の実行を支援します。

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プロティビティのポストマージャー アプローチ

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